火曜日, 11月 16, 2010

木曜日, 8月 26, 2010

カートリッジ音質評価掲示板

カートリッジ音質評価掲示板いつの間にか復旧していました。

いったい何があったのでしょう。

様子見正解でした。削除していたら復旧していても気がつかなかったと思います。

水曜日, 8月 18, 2010

カートリッジ音質評価掲示板について

暫く前から表示しなくなってしまいました。

http://www2.realint.com/をネットで検索して表示されたところをクリックしても「表示されません」ばかりです。

折角いろんな人から投稿して頂いたカートリッジの音質評価が見れなくなってしまいました。

つぶれちゃったのでしょうか?

もうしばらくは様子見ということで、リンクはそのままにしておきます。

投稿して頂いた方、申し訳ありませんでした。お詫び致します。

木曜日, 7月 29, 2010

YouTube - 城戸夕果 -  NO SONHO

ネットで聴いても真空管っぽさが出てますね。それなりに楽しめます。


日曜日, 5月 30, 2010

「もっとヤフオク!」

「All the Cartridges」とは別に5月17日に「もっとヤフオク!」というサイトを立ち上げました。Yahoo!オークションを使いやすくしたホームページです。本当に使いやすくなっているのかどうか、ちょっと心配しています。独りよがりになっていないかどうか?タイトルどうりもっと使いやすくするにはどうすればいいのか考えながら作っています。

アクセスはまだごく僅かしかありませんが、グーグルで「ヤフオク」というキーワードで検索してみると今日30日現在で25位に表示されました。サイトを立ち上げて2週間ですからまあ上々とは思ってはいます。目標は10位以内。

コンサートチケットのページには少しアクセスがあるようです。全国を各地方別に分けてコンサートチケットを検索できるように作っています。理想をいえば全国全県別にすべて作ることです。でもなかなか難しいでしょう。これだけで数十ページになってしまいますから。少しずつUPしていきます。

難しいのは女性の見るカテゴリですね。「シャネル-CHANEL」のページを作っていますが、かなり手こずっています。どういう検索をしているのかあまりピンとこないから。

水曜日, 5月 19, 2010

ホームページの表示について

「All the Cartridges」は現在サーバーのメンテナンス中につき表示できません。本日中には表示できるようになると思います。

日曜日, 5月 09, 2010

シェルリード線について

随分前から考えているのが、UBYTE式のシェルリード線はどうだろう。極細の同軸線をUBYTE式に加工するのは骨が折れるが、現在使っているUBYTE式SPケーブルの性能からしてかなり期待できるのではないだろうか?ネットでいろいろ検索してみたが、UBYTE式のシェルリード線は見当たらなかった。検索「UBYTE式のシェルリード線」で自分の記事がみつかった。結局考えているだけで行動してないということか。

2526がオヤイデで273円/mで手に入る。外径1.2mm、もう少し細くてもと思いつつモガミのサイトで調べると1mmのものがある。ただ注文の単位が1000ftと書いてある。ちょっとお試しに1000ft買い込む訳にもいかない。オヤイデ無難なところか。シェルチップも販売しているし、、、。

いろいろ考えていくうちに、いっそシェルリード線を廃して、シェルチップどうしを銅や銀の単線でハンダ付けしてしまってはどうか。これも検索してみると似たような記事が既にありました。似ているというよりさらにマニアックというべきものが。それは銀単線をヘッドシェルを貫通させ直接カートリッジに接合させる。接合部分は単線の中央を削りだしてました。こんなことをやってるショップの製品(試作品?)が紹介されていました。すごい!こちらです。


火曜日, 7月 14, 2009

6BM8(その2)

6BM8確かに良いアンプですが、聴きこむうちに1点だけ不満がでてきました。低域です。深さが足りない、量感が少ない。厚みが足りない。こればかりはD-45の方が上をいきます。今、D-45を再び接続して平原綾香の「From To」を聴いています。声の質感ではやはり超三結6BM8が、柔らかさ、滑らかさで上回り、楽器などの低音はD-45の方がよくでています。費用対効果ではかなりお買い得なアンプであることに間違いありません。私のD-45は接続まえに、電解コンの頭に導電性塗料を塗っておきましたので、ノーマルのD-45よりは質感がアップしています。2つのアンプのそれぞれの長所だけを合わせたアンプがあればいいのですが、、、

火曜日, 7月 07, 2009

超三結6BM8アンプ

ここのところ仕事が忙しくて、音楽をじっくりと聴く時間がない。しかたなく寝る前にCDをリピート状態で小さな音で鳴らしっぱなしにして聴いている、というか寝ている。CDプレーヤーはDENONのDCD-1650AR(TEAC VRDS-25Xは聴き飽きたのでいれかえました。),アンプがクラウンのD-45,スピーカーはEXCLUSIVE EW-302というラインナップです。ところがどうも音が硬い。それなりの音はでているのだが、どうも平板な感じがつきまとい、あまり楽しくない。

めんどうだったが、今日は久しぶりの休みだったので仕舞い込んでいた自作の超三結6BM8をひっぱりだしてD-45と交換して聴いてみた。うんやっぱりこちらの方が断然いい。たかが2万円のアンプとは思えない音がでている。D-45の硬さもなく滑らかに音が漂う感じがでてきた。ただこのアンプは見た目が悪い。安っぽいトランスがなんとも貧相で、この姿を見ただけでこんなの要らないという人もいるのではないかと思うほど不細工です。もちろん自作した私にも責任は多々あるのでしょうが、、、

音はもちろん極上の音というわけではない。音楽に演奏に、引き込まれて寝るに寝られず聴きこんでしまうという程のものではないのだが、これはこれで結構楽しめます。真空管アンプファンがまだまだいるというのも肯ける。もちろんそういう人はもっと素晴らしい音を聴いておられるのでしょう。




最初に作って音だしをしたときにもっとこの音に惹かれなかったのはなぜか思い出せずにいます。なんだかこれから真空管のアンプに惹かれそうで少々不安です。それはおこずかいが少ないからです。リボンツィーターも欲しいし、スピーカーのネットワークにも手を入れたいし、内部配線もUBYTE式にしたいし、やりたいことはたくさんあるけれど先立つものがない。


話はかわりますが、EXCLUSIVE EW-302でまともな低音がでないと嘆いておられる方はUBYTE式SPケーブルをお勧めします。いままでいろいろとっかえひっかえ使ってきた中では1番です。

土曜日, 9月 06, 2008

同軸スピーカー

同軸スピーカーは昔から好きなスピーカーです。ずっと前ですが、タンノイのインパルス10を使っていました。25cm2ウェイの同軸バスレフスピーカーです。ネットワークをいじったり(コンデンサー交換、コイルのエポキシ漬けなど)、ユニットの後ろには円形の鉛を貼り付けたりして結構いい音が出てました。高域はあまり伸びていませんが、特に良かったのがチェロの再生、ヨーヨー・マのバッハ/無伴奏チェロ組曲を飽きずに聴いていました。2枚組みのCDです。いま棚から引っ張り出してみましたらケースが変色してしまっていました。20年以上経っていると思います。

最近の同軸スピーカーはどうかと思い、ちょっと調べてみました。一番ユニークなのが、こいつ!仏Cabasseのハイエンド同軸4ウェイスピーカー









妙な形ですが音はいいようです。

以下はAV Watchからの引用です。

「上部の球形部分は4ウェイの同軸ユニット。前面にある白黒の部分の再内周がドーム型の28mm径ツイータで、振動板にはポリプロピレンを使用。その周囲を囲む白いリング状のユニットが10cm径のミッドレンジ。黒いエッジ部を挟み、その外周にあるのが21cmの中低域ユニット。中低域ユニットには、独自の「Rohacellフォーム熟成型」を使って製造される、軽量で剛性の高い「Duocell」振動板を使っている。

 ここまでが1つの3ウェイ同軸ユニット「TC23」。その背後に、55cm径の大型ウーファ「55ND46」を配置している。具体的には、ウーファの前にフレームを設置し、そこに「TC23」を取り付けて4ウェイの同軸としている。固定用アームの形状は、音質を歪ませないように設計されているという。」

標準価格:1,400万円(ペア)、最低システム価格:1,800万円、推奨システム価格:2,000万円ということです。すごい値段がついてます。この日本で何人の人が買うのでしょうか?55cmウーハーとはすごいですね。このウーハーからでる低音でペットボトルに入ったお茶がゆれるそうです。部屋から先に造らなくてはいけないんじゃないかと、、、。またこういうデザインのスピーカーってどんな部屋に置けば似合うのでしょうか?

もう少し現実的なものではマクソニックの同軸スピーカー。これも以前から気になっていました。


励磁型の音はまだ聴いたことがないのですが非常に興味があります。Cabasseほどではないけれどこれもかなりの高級機です。音場感などいいのでしょうね。ぜひ一度聴いてみたいものです。こういうどっしりとした形の箱、古臭くもあり、結構好きです。広い部屋で思いっきり鳴らしてみたい。