月曜日, 3月 12, 2007

ビクター、“ウッドコーンスピーカー”「SX-WD5」の自作キットを発売

SX-WD5KT SX-WD5KT 完成品

日本ビクター(株)は、“ウッドコーンスピーカー”を自分で組み立てることができるハンドメイドキット「SX-WD5KT」を2月上旬より発売する。価格は1本29,400円(税込)。

本製品は、2004年6月に発売された“ウッドコーンスピーカー”「SX-WD5」(製品データベース)のキット製品。商品は組み立て前の部品で構成されており、工具を使用してスピーカーをハンドメイドすることができる。部品はすべてSX-WD5と同じものを使用。ドライバーやボンド、はんだ/はんだ小手などを使って組み立てを行う。

2ウェイ方式の本機は、11cmウッドコーン・ウーファーと2cmウッドドーム・トゥイーターを採用。自然な減衰特性を持つ“木”の素材を使いうことで、心地よい響きを実現しているという。

本キットではネットワーク回路も自作する。ネットワークのボードにコイルや電解コンデンサーなどを接着し、はんだを使って結線する。各部品は好みのものを代わりに接続することも可能で、商品には音質チューニングに役立つ「ネットワーク基礎資料」を添付している。
チェリーの単板材(背面のみ合板)を組み合わせたキャビネットは、ひび割れを防ぐウレタン塗装のみを施しており、サンドペーパーなどを用いて好みの状態に仕上げることが可能だ。
(Phile-web編集部)


サブシステムに良さそうですね。ウッドコーンの音は以前店頭で聴いたことがあり、なかなかよかったですよ。ちょっと気持ちが動きました。

●ジャンル名:スピーカーシステム
●品名:スピーカーシステム
●ブランド名:VICTOR
●型式名:SX-WD5KT
●価格:¥29,400/1本(税込)
●発売日:2007年2月上旬【SPEC】
●種類:2ウェイバスレフ型(防磁形/JEITA)
●使用スピーカー:11.0cmウッドコーン・スピーカー×1、2.0cmウッドドーム・スピーカー×1
●定格入力(JIS):25W
●最大入力(JIS):100W
●定格インピーダンス:6Ω
●再生周波数帯域:55Hz~50,000Hz
●出力音圧レベル:82dB/W・m
●キャビネット:天然無垢チェリー材
●完成品寸法:143W×256H×233Dmm(スピーカー端子含む/1本)
●質量:3.5kg(1本)

月曜日, 1月 22, 2007

1月22日

今日、1月22日は「JAZZ DAY実行委員会」が制定した「ジャズの日」だそうです。JAZZの「JA」がJanuaryの先頭2文字に通じ、「ZZ」が22に似ていることから決められたそうな。ちょっと苦しいかも?

最近、車中でラジオを聴く機会が多く、地元のラジオ関西のAM放送をきいていますが、JAZZ番組は殆んどなくなってますね。ネットで同局の番組表を見ると少しだけ残っていましたが。以前は適当にラジオをかけていたら自然とJAZZ曲が流れてきたものです。現在よりは人気があったのでしょう。他局(AM)でもジャズ番組ってまだあるのでしょうか?横浜あたりの放送局ならありそうですね。

水曜日, 11月 22, 2006

CROWN D-45

パワーアンプ D-45の天板裏に導電性の塗料を塗った紙を貼り付けてみました。

作り方は、

1.A4のコピー用紙の両面に導電性塗料を塗り(ウレタン用うすめ液使用)、
2.よく乾かしたら片面に両面テープを隙間なく貼り付けます。
3.それを天板裏に合わせてできる限り多くの面積貼り付ける。

これだけです。ホントに簡単です。

効果は結構ありました。音が良いと評判のD-45ですが、スピーカーの駆動力が更に増した音が出てきました。EW-302(30cmウーハー)のやや緩めの低音が少し引き締まってきました。低音の音階が明瞭になって聴きやすく、力強い音がでています。私の好みの音にまた1歩近づきました。



現在管理しているサイトの一覧です。見に来てくださいね!

ポポのダイエット大辞典」ダイエットのサイトです。

ポポのらくらくダイエット」携帯サイトです。見てね!

ダイエット豆辞典」これも携帯サイトです。

All the Cartridges」アナログオーディオ、レコード針のサイトです

cartridges-navi」ここです。オーディオ日記です。

とほほニュース」お間抜けなニュースを集めました。

infonavi」情報商材を紹介しています。

火曜日, 9月 19, 2006

ここ最近のこと

随分長い間日記をつけていなかったので、近況を記しておく。

今年のオーディオの成果というか、買ってよかったものはCROWNのIC150とD-45だろうか。

IC150はとにかく音が太い、図太い低音が魅力のプリでベースの音をブリブリと出してくれる。
またラウドネスのスイッチがありがたい。
夜静かに聴きたいときにも音やせなく聴かしてくれる。

D-45のほうはSPの駆動力に優れている。出るべき音はしっかりとだしてくれる。
オンキョーのM-509ではでなかった低音もちゃんとでている。
プリで十分色づけされた音をしっかりとそのままSPからだしてくれている。
価格からすると本当にお買い得なパワーアンプだ。

まだどちらも全くのノーマル状態で聴いている。
近いうちにD-45だけ導電性塗料で改造するつもり。

9月5日にホームページを新たに2つ作った。
ダイエットのホームページと情報商材を紹介したホームページ。
まだどちらもつくりだして日が浅いのでまだまだページ数が少ないが、ダイエットの方は、
今日で37ページぐらいある。情報商材の方は2~3ページしかない。どちらもGoogle AdSenseの
広告をはっている。この収益をオーディオ製品の購入資金の足しにできればいいのだが、、、

今日はここまで。

火曜日, 1月 10, 2006

レーベルカット



とうとうやってしまいました。stailさんのレーベルカット!! かなり抵抗が有ったのですが我慢できなかったのですぅ。

NAT ADDERLEYの 「WORK SONG」を手持ちの彫刻刀でざっくりと切ってしまいました。写真ちょっとぼやけていますが判りますか?3本づつ放射状に切り込みを入れてみました。小さな円形状にも入れています。もちろん両面にカット入れています。

プリもパワーもしっかりとあたためてから試聴してみました。

試聴して先ず感じたのは、各楽器の音の明瞭度が上がり聴きやすくなった。ベースのややぼやけていた音もよりはっきりと判りやすくなったこと。レーベルカットは確かに音質アップに効果があるようです。たった1枚しか試していませんが、、、 わたしの使用機器でもこれだけはっきりとわかるのですからもっとグレードの高いものを使っている人なら更に違いがわかるものと思います。 どうですか? あなたもレーベルカットやってみますか?


ただちょっと気になるのはこのレコードが時間と共に亀裂が入ったりすることはないのでしょうか?ある日ジャケットから出したら割れていたということがないのでしょうか?取り敢えずどうでもいいレコードとか、手放してもいいと思えるようなレコードで、さらに2枚持っているレコードがあれば聞き比べを試してみてはどうでしょうか?

もちろん私はこの件に関して責任は持てませんので、あしからず。「大事なレコードが割れてしもたやないか!!」などと言われてもわ・た・し・は・知・り・ま・せ・ん!! 


ホント冗談抜きでご自分の責任の範囲で試してくださいね。

土曜日, 1月 07, 2006

TTS-4000


取り敢えずプレーヤーの塗装が終わりました。フォノモーターを取り付けた板が19mm厚、側板4箇所は2枚重ねの38mm厚です。しばらくはこのまま聴いた後、板の裏に補強板と鉛板を取り付けてさらに重量を増す予定。足は四隅に簡単なゴム足を付けておきました。

TTS-4000の電源を入れるとターンテーブルの回転も安定しています。とても35年も前の製品とは思えないぐらい。FR54もごくシンプルで扱いやすいアームです。プリアンプのP-309が暖まるのを待ちます。

さっそく試聴、深夜なのでプリにソニーのヘッドホンをつないで聴いています。とはいっても塗装しただけですから数日前と特に音質が変わっているわけでもありません。安心して聴いて居られる音というのでしょうか。和む音ではありますがCDなんか聴けるか!って言うほどの音でもないのは確か。音楽以外が非常に静かだというところは気に入りました。まあ今後少しづつ手を入れて更なる音質アップをめざすこととしておきます。


水曜日, 1月 04, 2006

SONY TTS-4000とFR54

レコードプレーヤー取り敢えず聴けるようになりました。まだ塗装はしていません。
SONY TTS-4000とFR54の組み合わせ悪くない音です。今まで使っていたビクターのTT-71とUA-7045より音質アップしています。

良くなったと感じるところは

①低音がよくでるようになった。柔らかく弾むような低音。
②全体になめらかな音質。
③歪感がなく静か
DL-103の音がそのまま出ているのかもしれません。

あと塗装は上面を黒色、サイド4面はニスで仕上げる予定です。

土曜日, 12月 31, 2005

2005年

2005年も今日で最後です。

今年1年、「All the Cartridges」を御覧いただいた方、相互リンクしていただいた方、掲示板やカートリッジ音質評価に投稿いただいた方々ありがとうございました。また来年も「All the Cartridges」をよろしくお願いいたします。

来年は、カートリッジの情報をよりいっそう充実させると共に、「フォノモーター」と「トーンアーム」のページもつくっていきたいと考えています。

というわけで、最近手に入れたフォノモーター SONY TTS-4000の写真を載せておきます。左の写真です。
35年程前の製品という以外スペックも何も分かりません。音出しもまだできない状態です。ただ作りがかなりしっかりしておりそれほど悪いものでもないだろうと少し期待ています。 裏のカバーもアルミダイキャストで肉厚もかなりあり、手に持つとずっしりとした手ごたえです。実測9.8kgありました。ケースなども自作しなければならない手間もありますがそれはそれで楽しみなことです。

ネットで検索したところ右の2つの写真が見つかりました。
スペックなどご存知の方はご連絡ください。 よろしくお願いします。


それでは、皆様また来年、良いお年をお迎えください。

日曜日, 11月 06, 2005

トライガード

こちらのページ(Sinoさんのホームページ http://kobe.cool.ne.jp/sinotec/condensa/condensa.html)にトライガードの使用法が書いてある。トライガードというのはこういうもの(トライアソシエイツ http://www.kimuramusen.co.jp/html/trigurd.htm)である。

ちょとまねをしてみた。
取り敢えず手元には導電性塗料(http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/auctions?userID=guitar_valley&f=&u=guitar_valley&tp=&alocale=0jp&mode=1)があるのでCSチューナーの電源部のコンデンサーに貼ってみた。
コンデンサーの被覆は剥がさずに先ず

①絶縁用にコピー紙に両面テープを貼ったものを巻く。
②導電性塗料を塗ったコピー紙を貼る。
③絶縁用にコピー紙に両面テープを貼ったものを巻く。

さっそく試聴。

すんごい効果!残響音が消え行くまで実に明瞭に聴こえるようになりました。

でもって今日のわが家の音質順位

1位:CSチューナー(対策済み)
2位:CDプレーヤー(未対策)
3位:アナログプレーヤー(未対策)

なんともなさけない結果になってしまいました。
アナログプレーヤーが1位になるまでがんばります。


火曜日, 10月 18, 2005

導電性塗料

あまりにも 長い間日記を書いていなかった。これでは日記ではなく月記になってしまう。
という訳でVictorのTT-71に手を入れたときのことを書いておく。

                           
 左の写真はコピー用紙に導電性塗料を塗ったところ。ある程度は厚めに塗っておいた方が効果は大きい。ただ塗りすぎると乾いてからひび割れて剥れたりすることもあるのでほどほどに。紙の裏には両面テープがびっしりと隙間無く貼り付けてある。

これを貼る場所の大きさにに合わせて切っては貼り、切っては貼りをひたすら繰り返す。狭いところや複雑な形のところに貼るにはかなりの根気が必要である。

私などは性格的にそんなところには初めから貼らない。できる限り大きく広いところから貼っていき、紙が無くなったのをいいことにしてさっさと終了する。
冗談ですう。


右の写真はターンテーブルをはずして平らな部分にできる限り貼ってみたところ。こういう所は割合簡単に片付く。

直接塗るのではなく紙に塗ってから貼り付けるのは、もし出てきた音が気にいらないときも剥がしてしまえば元にもどせる。(今まで気に入らなかったことは無いが)

もうひとつの理由は、直接塗ると乾いてから剥れる恐れが大きく、導電性ゆえコワイから。ここは裏のパーツのところに次いで効果有り。音のなめらかさが増す。







これは裏の写真。中央がモーターのアルミカバー。ここに塗ったときはかなり効果があった。外周部にはパテを埋めてから導電性塗料を塗った。パテの上だけには紙を貼らずに直接塗ってしまった。これでもフレーム?の補強になるのではないか?

写真の黒いところはほぼ導電性塗料の色と思ってもいい。もとはアルミ地のシルバーであったところ。

写真にはないが、このモーター部の金属製の黒いカバーにも裏表両面に導電性塗料を塗った。

ここまで全て塗り終えると音質的には2ランクぐらいは上がっているのではないだろうか?いい加減な表現だが個人的な印象。歪感のない自然な音に近づく。