火曜日, 7月 14, 2009
6BM8(その2)
6BM8確かに良いアンプですが、聴きこむうちに1点だけ不満がでてきました。低域です。深さが足りない、量感が少ない。厚みが足りない。こればかりはD-45の方が上をいきます。今、D-45を再び接続して平原綾香の「From To」を聴いています。声の質感ではやはり超三結6BM8が、柔らかさ、滑らかさで上回り、楽器などの低音はD-45の方がよくでています。費用対効果ではかなりお買い得なアンプであることに間違いありません。私のD-45は接続まえに、電解コンの頭に導電性塗料を塗っておきましたので、ノーマルのD-45よりは質感がアップしています。2つのアンプのそれぞれの長所だけを合わせたアンプがあればいいのですが、、、
火曜日, 7月 07, 2009
超三結6BM8アンプ
ここのところ仕事が忙しくて、音楽をじっくりと聴く時間がない。しかたなく寝る前にCDをリピート状態で小さな音で鳴らしっぱなしにして聴いている、というか寝ている。CDプレーヤーはDENONのDCD-1650AR(TEAC VRDS-25Xは聴き飽きたのでいれかえました。),アンプがクラウンのD-45,スピーカーはEXCLUSIVE EW-302というラインナップです。ところがどうも音が硬い。それなりの音はでているのだが、どうも平板な感じがつきまとい、あまり楽しくない。
めんどうだったが、今日は久しぶりの休みだったので仕舞い込んでいた自作の超三結6BM8をひっぱりだしてD-45と交換して聴いてみた。うんやっぱりこちらの方が断然いい。たかが2万円のアンプとは思えない音がでている。D-45の硬さもなく滑らかに音が漂う感じがでてきた。ただこのアンプは見た目が悪い。安っぽいトランスがなんとも貧相で、この姿を見ただけでこんなの要らないという人もいるのではないかと思うほど不細工です。もちろん自作した私にも責任は多々あるのでしょうが、、、
音はもちろん極上の音というわけではない。音楽に演奏に、引き込まれて寝るに寝られず聴きこんでしまうという程のものではないのだが、これはこれで結構楽しめます。真空管アンプファンがまだまだいるというのも肯ける。もちろんそういう人はもっと素晴らしい音を聴いておられるのでしょう。

最初に作って音だしをしたときにもっとこの音に惹かれなかったのはなぜか思い出せずにいます。なんだかこれから真空管のアンプに惹かれそうで少々不安です。それはおこずかいが少ないからです。リボンツィーターも欲しいし、スピーカーのネットワークにも手を入れたいし、内部配線もUBYTE式にしたいし、やりたいことはたくさんあるけれど先立つものがない。
話はかわりますが、EXCLUSIVE EW-302でまともな低音がでないと嘆いておられる方はUBYTE式SPケーブルをお勧めします。いままでいろいろとっかえひっかえ使ってきた中では1番です。
めんどうだったが、今日は久しぶりの休みだったので仕舞い込んでいた自作の超三結6BM8をひっぱりだしてD-45と交換して聴いてみた。うんやっぱりこちらの方が断然いい。たかが2万円のアンプとは思えない音がでている。D-45の硬さもなく滑らかに音が漂う感じがでてきた。ただこのアンプは見た目が悪い。安っぽいトランスがなんとも貧相で、この姿を見ただけでこんなの要らないという人もいるのではないかと思うほど不細工です。もちろん自作した私にも責任は多々あるのでしょうが、、、
音はもちろん極上の音というわけではない。音楽に演奏に、引き込まれて寝るに寝られず聴きこんでしまうという程のものではないのだが、これはこれで結構楽しめます。真空管アンプファンがまだまだいるというのも肯ける。もちろんそういう人はもっと素晴らしい音を聴いておられるのでしょう。
最初に作って音だしをしたときにもっとこの音に惹かれなかったのはなぜか思い出せずにいます。なんだかこれから真空管のアンプに惹かれそうで少々不安です。それはおこずかいが少ないからです。リボンツィーターも欲しいし、スピーカーのネットワークにも手を入れたいし、内部配線もUBYTE式にしたいし、やりたいことはたくさんあるけれど先立つものがない。
話はかわりますが、EXCLUSIVE EW-302でまともな低音がでないと嘆いておられる方はUBYTE式SPケーブルをお勧めします。いままでいろいろとっかえひっかえ使ってきた中では1番です。
土曜日, 9月 06, 2008
同軸スピーカー
最近の同軸スピーカーはどうかと思い、ちょっと調べてみました。一番ユニークなのが、こいつ!仏Cabasseのハイエンド同軸4ウェイスピーカー!
妙な形ですが音はいいようです。
以下はAV Watchからの引用です。
「上部の球形部分は4ウェイの同軸ユニット。前面にある白黒の部分の再内周がドーム型の28mm径ツイータで、振動板にはポリプロピレンを使用。その周囲を囲む白いリング状のユニットが10cm径のミッドレンジ。黒いエッジ部を挟み、その外周にあるのが21cmの中低域ユニット。中低域ユニットには、独自の「Rohacellフォーム熟成型」を使って製造される、軽量で剛性の高い「Duocell」振動板を使っている。
ここまでが1つの3ウェイ同軸ユニット「TC23」。その背後に、55cm径の大型ウーファ「55ND46」を配置している。具体的には、ウーファの前にフレームを設置し、そこに「TC23」を取り付けて4ウェイの同軸としている。固定用アームの形状は、音質を歪ませないように設計されているという。」
標準価格:1,400万円(ペア)、最低システム価格:1,800万円、推奨システム価格:2,000万円ということです。すごい値段がついてます。この日本で何人の人が買うのでしょうか?55cmウーハーとはすごいですね。このウーハーからでる低音でペットボトルに入ったお茶がゆれるそうです。部屋から先に造らなくてはいけないんじゃないかと、、、。またこういうデザインのスピーカーってどんな部屋に置けば似合うのでしょうか?
もう少し現実的なものではマクソニックの同軸スピーカー。これも以前から気になっていました。
励磁型の音はまだ聴いたことがないのですが非常に興味があります。Cabasseほどではないけれどこれもかなりの高級機です。音場感などいいのでしょうね。ぜひ一度聴いてみたいものです。こういうどっしりとした形の箱、古臭くもあり、結構好きです。広い部屋で思いっきり鳴らしてみたい。
土曜日, 8月 23, 2008
AT33Rのシェルリード線交換、その後
5月に交換して3ヶ月以上聴き続けていますが、耳が慣れたのか、エージングが進み音が落ち着いてきたのかわかりませんが、特に違和感なく音楽が聴けています。初めて聴いたときのドンシャリ感はかなり前から感じていません。音質的にはTEAC VRDS-25X改(1ppmクロック)よりちょっと上かなという感じです。
UBYTE SPケーブルを作って思ったのですが、シェルリードもUBYTE式で作ってみたらどんな音がするのか興味がでてきました。SPケーブルであれだけの効果があったのだから、シェルリード線に使ってもかなりの効果があるのではないかと思うのです。ただ太さ1mmぐらいの同軸ケーブルってあるのかな?ということで調べてみました。2526というのが!
「モガミ電線1芯シールドケーブル
極細の1芯シールド線。機器内部配線やトーンアームケーブルなどに
仕様
線材 OFC
構造 1芯シールド
絶縁体(内) 発泡PE
外装 PVC
芯線 HOT : 0.035sq(0.08/7本) / COLD :0.12sq(0.08/24本)
外径 1.2mm
その他 静電容量 : 150pF/m 」
これなら使えるかもしれません。
いや使えるって書いてありました。
「超小型同軸ケーブル (カートリッジ接続ケーブル)
カートリッジリード線の代わりにつかえる非常に細い同軸ケーブルです。
ご注文は1mからお受けします。
電気特性は参考程度とお含みください。
品名 外径 直流抵抗 キャパシタンス 単価
2526 1.2mm 630mΩ/m 150PF/m @260(税込273)/m
2520 2.3mm 290mΩ/m 100PF/m @340(税込357)/m
通販メニューページ 」
あとは線同士がくっついたときにショートしないようにどう絶縁するかということですね。これだけ細いとスミチューブは使えるのでしょうか?1mmと1.5mm径のものがありますけど、どうでしょうか?誰か作ってみますか?
UBYTE SPケーブルを作って思ったのですが、シェルリードもUBYTE式で作ってみたらどんな音がするのか興味がでてきました。SPケーブルであれだけの効果があったのだから、シェルリード線に使ってもかなりの効果があるのではないかと思うのです。ただ太さ1mmぐらいの同軸ケーブルってあるのかな?ということで調べてみました。2526というのが!
「モガミ電線1芯シールドケーブル
極細の1芯シールド線。機器内部配線やトーンアームケーブルなどに
仕様
線材 OFC
構造 1芯シールド
絶縁体(内) 発泡PE
外装 PVC
芯線 HOT : 0.035sq(0.08/7本) / COLD :0.12sq(0.08/24本)
外径 1.2mm
その他 静電容量 : 150pF/m 」
これなら使えるかもしれません。
いや使えるって書いてありました。
「超小型同軸ケーブル (カートリッジ接続ケーブル)
カートリッジリード線の代わりにつかえる非常に細い同軸ケーブルです。
ご注文は1mからお受けします。
電気特性は参考程度とお含みください。
品名 外径 直流抵抗 キャパシタンス 単価
2526 1.2mm 630mΩ/m 150PF/m @260(税込273)/m
2520 2.3mm 290mΩ/m 100PF/m @340(税込357)/m
通販メニューページ 」
あとは線同士がくっついたときにショートしないようにどう絶縁するかということですね。これだけ細いとスミチューブは使えるのでしょうか?1mmと1.5mm径のものがありますけど、どうでしょうか?誰か作ってみますか?
火曜日, 8月 19, 2008
UBYTE SPケーブル作成
久ぶりにSPケーブルを自作してみました。
UBYTEで検索すれば詳しい作り方が載っています。
テレビアンテナにつなぐ同軸ケーブルを使用します。近くのホームセンターで簡単に手に入ります。
作り方は2本を平行に並べ一方のシールド線をもう一方の芯線につける、これだけなのですが、、、材料費が安くあがる代わりにつくるのは少々面倒でした。特にシールド線を束ねてもう一方の芯線にハンダ付けし、そこが接触しないようにうまくスミチューブで覆う。左右チャンネルで、この作業を8回繰り返す。これが結構疲れます。スミチューブも手持ちのもので何とか間に合いましたが、これがなければ左右(+、-)で接触してしまいますので危険です。最後にケーブル表面に導電性塗料を塗って完成しました。
視聴した感じでは以前のケーブルに比べてもストレートで(長さが半分以下という事もある)色づけも少なく、情報量も増えています。特にLPレコードを聴いたときによくわかります。前のSPケーブルは今までで一番の手間隙をかけて作ったのですが、あっさりUBYTEに抜かれてしまいました。
これだけの効果があるならSPボックス内の配線もUBYTEに交換してみたくなりました。
土曜日, 5月 10, 2008
AT33Rのシェルリード線交換
AT33Rには付属のシェルリード線があったのでそのまま使っていました。
ただもっと情報量が欲しいのと、低音をさらに深く、厚みのある低音にしたかったので、以前DL-103で効果のあった、4N銀単線+銅単線の組み合わせを試してみました。
結果はややドンシャリ系の音になりました。ただ聴けなくはない程度のドンシャリです。測定器などは持っていませんので、あくまで聴感上での感想です。暫く聴き続けていれば慣れてしまいました。DL-103では中域が充実しているところに、上と下がうまくプラスされて効果があったのかもしれません。それがAT33Rではほぼフラットに出ていた音の両端が持ち上がってしまったのかもしれません。
取り敢えずこのままで暫く聴いてみます。また音の変化などあればお知らせします。
ただもっと情報量が欲しいのと、低音をさらに深く、厚みのある低音にしたかったので、以前DL-103で効果のあった、4N銀単線+銅単線の組み合わせを試してみました。
結果はややドンシャリ系の音になりました。ただ聴けなくはない程度のドンシャリです。測定器などは持っていませんので、あくまで聴感上での感想です。暫く聴き続けていれば慣れてしまいました。DL-103では中域が充実しているところに、上と下がうまくプラスされて効果があったのかもしれません。それがAT33Rではほぼフラットに出ていた音の両端が持ち上がってしまったのかもしれません。
取り敢えずこのままで暫く聴いてみます。また音の変化などあればお知らせします。
水曜日, 4月 16, 2008
audio-technica AT33R
現在使用中のカートリッジはaudio-technica AT33Rです。
特にエージングもなしでそれなりの音が最初から出てきました。
なかなか情報量も多くて、CDにも引けをとらない程度の音はでています。またCDよりもしなやかで、聴き疲れしない音がします。付属のシェルリード線をそのまま使っているのですが、私自身の好みからすれば、もう少しゴリッとした低音も出てほしいので、DENON DL-103で使っていた銅単線と銀単線に変えてみようかとも思っています。
こちらの線では低音がどっしりとかつ豊かに、高音はくっきりとかつ繊細にでてきますので、AT33R用に新規に作ってみようかとも考えています。
下記データはaudio-technicaのホームページより引用しました。
MC型(デュアルムービングコイル)ステレオカートリッジ 限定生産AT33R ¥84,000.(税抜 ¥80,000.)
40周年記念モデル:世界中の多くのアナログファンに愛され続けてきたオーディオテクニカのカートリッジ。その中でも愛好者の多いAT33タイプはオーディオテクニカのMC型を代表するベストセラーモデルです。シリーズ最大の販売数を上げたAT33E、雑誌の基準モデルとしても取り上げられ評価の高かったAT33ML/OCC、AT33シリーズの新しい方向性を示したAT33LTD、雑誌主催の賞を6つも頂戴したAT33PTGなど現在に至ってもなお、愛され続けています。オーディオテクニカ40周年を記念して、また、長期にわたって進化し続けてきたAT33シリーズの集大成として企画/設計されたリファレンスモデルが本機です。構成部品のひとつひとつを見直し作りこまれており、付属のヘッドシェルも専用設計としています。AT33シリーズのファンの方はもとよりアナログファンの皆様に御満足いただけるものと確信しております。
●
コイルを固定するVCモールドに高強度、高音質を実現するチタン酸カリウム混合樹脂を採用。
●
金蒸着ボロンムクテーパードカンチレバーをショート化。音をより忠実に伝播。
●
振動系の細部まで制振設計。振動系に制振塗料を塗布し、不要な振動を抑制。
●
低歪率のマイクロリニア針で約1,000 時間も高安定再生。
●
改良した振動系にあわせたダンパーチューニング。AT33シリーズ伝統の音質の2枚ダンパー方式。
●
コイルにPCOCC6Nをサブリード線に6N-OFC、ターミナルピンにPCOCCを採用。各々の良いところを引き出す【シリーズハイブリッド構造】。
●
シェルリード線にも6N-OFCを採用。オーディオテクニカケーブル設計のノウハウを生かしたトータルでの音質最適化。
●
マグネットにさらに磁力を強化したネオジウムを採用。従来よりさらに磁力をアップし高性能化。
●
チタン配合ハウジングで不要共振を抑制。
●
ハウジング内部や振動系に音質に有利な制振素材【ハネナイト】を採用。
●
ヘッドシェルも専用設計。【ハネナイト】チューニング制振ヘッドシェル。
●
シェル付きのアーム対応度を上げる軽量シリンダー付属(ユニバーサルタイプ)。シェル取付けビスも真鍮製の音質重視仕様。
型式:MC型再生周波数範囲:15~50,000Hz出力電圧:0.5mV(1kHz、5cm/sec.)チャンネルセパレーション:30dB(1kHz)出力バランス:0.5dB(1kHz)針圧:1.6~2.0g(1.8g標準)コイルインピーダンス:17Ω(1kHz)直流抵抗:17Ω負荷抵抗:20Ω以上コイルインダクタンス:70μH(1kHz)スタチックコンプライアンス:40×10-6cm/dyneダイナミックコンプライアンス :10×10-6cm/dyne(100Hz)針先形状:マイクロリニア(ML)垂直トラッキング角:23°
本体外形寸法:H16×W16.6×D26.5mm質量(カートリッジ本体):7gヘッドシェル付質量(真ちゅうビス取り付け時):27g(重量シリンダー) :23g(軽量シリンダー)(改良などのため予告なく変更することがあります。)●針交換(税抜 ¥56,000.)
(audio-technicaのホームページより引用 http://www.audio-technica.co.jp/products/cartridge/at33r.html)
特にエージングもなしでそれなりの音が最初から出てきました。
なかなか情報量も多くて、CDにも引けをとらない程度の音はでています。またCDよりもしなやかで、聴き疲れしない音がします。付属のシェルリード線をそのまま使っているのですが、私自身の好みからすれば、もう少しゴリッとした低音も出てほしいので、DENON DL-103で使っていた銅単線と銀単線に変えてみようかとも思っています。
こちらの線では低音がどっしりとかつ豊かに、高音はくっきりとかつ繊細にでてきますので、AT33R用に新規に作ってみようかとも考えています。
下記データはaudio-technicaのホームページより引用しました。
MC型(デュアルムービングコイル)ステレオカートリッジ 限定生産AT33R ¥84,000.(税抜 ¥80,000.)
40周年記念モデル:世界中の多くのアナログファンに愛され続けてきたオーディオテクニカのカートリッジ。その中でも愛好者の多いAT33タイプはオーディオテクニカのMC型を代表するベストセラーモデルです。シリーズ最大の販売数を上げたAT33E、雑誌の基準モデルとしても取り上げられ評価の高かったAT33ML/OCC、AT33シリーズの新しい方向性を示したAT33LTD、雑誌主催の賞を6つも頂戴したAT33PTGなど現在に至ってもなお、愛され続けています。オーディオテクニカ40周年を記念して、また、長期にわたって進化し続けてきたAT33シリーズの集大成として企画/設計されたリファレンスモデルが本機です。構成部品のひとつひとつを見直し作りこまれており、付属のヘッドシェルも専用設計としています。AT33シリーズのファンの方はもとよりアナログファンの皆様に御満足いただけるものと確信しております。
●
コイルを固定するVCモールドに高強度、高音質を実現するチタン酸カリウム混合樹脂を採用。
●
金蒸着ボロンムクテーパードカンチレバーをショート化。音をより忠実に伝播。
●
振動系の細部まで制振設計。振動系に制振塗料を塗布し、不要な振動を抑制。
●
低歪率のマイクロリニア針で約1,000 時間も高安定再生。
●
改良した振動系にあわせたダンパーチューニング。AT33シリーズ伝統の音質の2枚ダンパー方式。
●
コイルにPCOCC6Nをサブリード線に6N-OFC、ターミナルピンにPCOCCを採用。各々の良いところを引き出す【シリーズハイブリッド構造】。
●
シェルリード線にも6N-OFCを採用。オーディオテクニカケーブル設計のノウハウを生かしたトータルでの音質最適化。
●
マグネットにさらに磁力を強化したネオジウムを採用。従来よりさらに磁力をアップし高性能化。
●
チタン配合ハウジングで不要共振を抑制。
●
ハウジング内部や振動系に音質に有利な制振素材【ハネナイト】を採用。
●
ヘッドシェルも専用設計。【ハネナイト】チューニング制振ヘッドシェル。
●
シェル付きのアーム対応度を上げる軽量シリンダー付属(ユニバーサルタイプ)。シェル取付けビスも真鍮製の音質重視仕様。
型式:MC型再生周波数範囲:15~50,000Hz出力電圧:0.5mV(1kHz、5cm/sec.)チャンネルセパレーション:30dB(1kHz)出力バランス:0.5dB(1kHz)針圧:1.6~2.0g(1.8g標準)コイルインピーダンス:17Ω(1kHz)直流抵抗:17Ω負荷抵抗:20Ω以上コイルインダクタンス:70μH(1kHz)スタチックコンプライアンス:40×10-6cm/dyneダイナミックコンプライアンス :10×10-6cm/dyne(100Hz)針先形状:マイクロリニア(ML)垂直トラッキング角:23°
本体外形寸法:H16×W16.6×D26.5mm質量(カートリッジ本体):7gヘッドシェル付質量(真ちゅうビス取り付け時):27g(重量シリンダー) :23g(軽量シリンダー)(改良などのため予告なく変更することがあります。)●針交換(税抜 ¥56,000.)
(audio-technicaのホームページより引用 http://www.audio-technica.co.jp/products/cartridge/at33r.html)
月曜日, 3月 12, 2007
ビクター、“ウッドコーンスピーカー”「SX-WD5」の自作キットを発売
SX-WD5KT SX-WD5KT 完成品日本ビクター(株)は、“ウッドコーンスピーカー”を自分で組み立てることができるハンドメイドキット「SX-WD5KT」を2月上旬より発売する。価格は1本29,400円(税込)。
本製品は、2004年6月に発売された“ウッドコーンスピーカー”「SX-WD5」(製品データベース)のキット製品。商品は組み立て前の部品で構成されており、工具を使用してスピーカーをハンドメイドすることができる。部品はすべてSX-WD5と同じものを使用。ドライバーやボンド、はんだ/はんだ小手などを使って組み立てを行う。
2ウェイ方式の本機は、11cmウッドコーン・ウーファーと2cmウッドドーム・トゥイーターを採用。自然な減衰特性を持つ“木”の素材を使いうことで、心地よい響きを実現しているという。
本キットではネットワーク回路も自作する。ネットワークのボードにコイルや電解コンデンサーなどを接着し、はんだを使って結線する。各部品は好みのものを代わりに接続することも可能で、商品には音質チューニングに役立つ「ネットワーク基礎資料」を添付している。
チェリーの単板材(背面のみ合板)を組み合わせたキャビネットは、ひび割れを防ぐウレタン塗装のみを施しており、サンドペーパーなどを用いて好みの状態に仕上げることが可能だ。
(Phile-web編集部)
サブシステムに良さそうですね。ウッドコーンの音は以前店頭で聴いたことがあり、なかなかよかったですよ。ちょっと気持ちが動きました。
●ジャンル名:スピーカーシステム
●品名:スピーカーシステム
●ブランド名:VICTOR
●型式名:SX-WD5KT
●価格:¥29,400/1本(税込)
●発売日:2007年2月上旬【SPEC】
●種類:2ウェイバスレフ型(防磁形/JEITA)
●使用スピーカー:11.0cmウッドコーン・スピーカー×1、2.0cmウッドドーム・スピーカー×1
●定格入力(JIS):25W
●最大入力(JIS):100W
●定格インピーダンス:6Ω
●再生周波数帯域:55Hz~50,000Hz
●出力音圧レベル:82dB/W・m
●キャビネット:天然無垢チェリー材
●完成品寸法:143W×256H×233Dmm(スピーカー端子含む/1本)
●質量:3.5kg(1本)
月曜日, 1月 22, 2007
1月22日
今日、1月22日は「JAZZ DAY実行委員会」が制定した「ジャズの日」だそうです。JAZZの「JA」がJanuaryの先頭2文字に通じ、「ZZ」が22に似ていることから決められたそうな。ちょっと苦しいかも?
最近、車中でラジオを聴く機会が多く、地元のラジオ関西のAM放送をきいていますが、JAZZ番組は殆んどなくなってますね。ネットで同局の番組表を見ると少しだけ残っていましたが。以前は適当にラジオをかけていたら自然とJAZZ曲が流れてきたものです。現在よりは人気があったのでしょう。他局(AM)でもジャズ番組ってまだあるのでしょうか?横浜あたりの放送局ならありそうですね。
最近、車中でラジオを聴く機会が多く、地元のラジオ関西のAM放送をきいていますが、JAZZ番組は殆んどなくなってますね。ネットで同局の番組表を見ると少しだけ残っていましたが。以前は適当にラジオをかけていたら自然とJAZZ曲が流れてきたものです。現在よりは人気があったのでしょう。他局(AM)でもジャズ番組ってまだあるのでしょうか?横浜あたりの放送局ならありそうですね。
水曜日, 11月 22, 2006
CROWN D-45
パワーアンプ D-45の天板裏に導電性の塗料を塗った紙を貼り付けてみました。
作り方は、
1.A4のコピー用紙の両面に導電性塗料を塗り(ウレタン用うすめ液使用)、
2.よく乾かしたら片面に両面テープを隙間なく貼り付けます。
3.それを天板裏に合わせてできる限り多くの面積貼り付ける。
これだけです。ホントに簡単です。
効果は結構ありました。音が良いと評判のD-45ですが、スピーカーの駆動力が更に増した音が出てきました。EW-302(30cmウーハー)のやや緩めの低音が少し引き締まってきました。低音の音階が明瞭になって聴きやすく、力強い音がでています。私の好みの音にまた1歩近づきました。
現在管理しているサイトの一覧です。見に来てくださいね!
「ポポのダイエット大辞典」ダイエットのサイトです。
「ポポのらくらくダイエット」携帯サイトです。見てね!
「ダイエット豆辞典」これも携帯サイトです。
「All the Cartridges」アナログオーディオ、レコード針のサイトです
「cartridges-navi」ここです。オーディオ日記です。
「とほほニュース」お間抜けなニュースを集めました。
「infonavi」情報商材を紹介しています。
作り方は、
1.A4のコピー用紙の両面に導電性塗料を塗り(ウレタン用うすめ液使用)、
2.よく乾かしたら片面に両面テープを隙間なく貼り付けます。
3.それを天板裏に合わせてできる限り多くの面積貼り付ける。
これだけです。ホントに簡単です。
効果は結構ありました。音が良いと評判のD-45ですが、スピーカーの駆動力が更に増した音が出てきました。EW-302(30cmウーハー)のやや緩めの低音が少し引き締まってきました。低音の音階が明瞭になって聴きやすく、力強い音がでています。私の好みの音にまた1歩近づきました。
現在管理しているサイトの一覧です。見に来てくださいね!
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「ポポのらくらくダイエット」携帯サイトです。見てね!
「ダイエット豆辞典」これも携帯サイトです。
「All the Cartridges」アナログオーディオ、レコード針のサイトです
「cartridges-navi」ここです。オーディオ日記です。
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